MONOKOTO MAGAZINE

HAPPY EASTER 春を楽しむイースターの食卓

ナプキンでつくる、イースターバニー

もうすぐイースター。日本でもイースターエッグやバニーをモティーフにした雑貨やスイーツを目にするようになり、季節のイベントとして少しずつ浸透してきているように感じます。ところで、何月何日がイースターかご存知ですか?実はイースターは毎年日付が変わる移動祝日。「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と決まっています。

今回は少しの工夫でいつもの食卓がイースターの装いに変わる、ナプキンの折り方をご紹介します。
イースターといえば・・・イースターバニー!ということで、ナプキンを愛らしいうさぎ形に折ってみましょう。折り方の手順を見ながら、ぜひ挑戦してみてください。ナプキンの色や柄で雰囲気を変えて楽しむのもおすすめです。

▲【イースターバニーナプキンの折り方】ナプキンは薄手で柔らかい素材のものがおすすめ

季節の花々を添えたイースターのテーブルコーディネート

イースターバニーのナプキンができたら、プレートの他にテーブルクロスやランチョンマット等、お好みのテーブルウェアを準備しましょう。今回はテーブルクロスにラタン製チャージャー(プレイスプレート)と春らしい若草色のプレートを使用しています。プレートは2枚3枚と重ねると華やかになるので、複数枚用意されるといいでしょう。

準備が整ったら、テーブルセッティング。仕上げにバニーのナプキンを置いて、イースターテーブルの完成です。チューリップ、ラナンキュラス、ビオラなど、季節の花々を添えると、春の空気を感じられる空間に仕上がります。お料理はOeufs mimosa(ミモザエッグ)なんていかがでしょう。ぜひご自宅で春のテーブルを楽しんでくださいね。

▲オレンジとグリーンで春の空気を感じるテーブルに(撮影:石田ホーム佐倉展示場)

▲庭で摘んだビオラを添えて

▲春の花、ラナンキュラス。丸い形が愛らしい。