コンセプト

毎日のこと 感じる豊かさ。

本物に囲まれて暮らす。家族、家、暮らしの一つひとつ そのすべてを大切にして生きていくということ。そのためには、目に、手に、心に触れるものが 本物であることにこだわる必要があると思います。本物とは、時代や世代を選ばない「美しいデザイン」であること。本物とは、触れた瞬間に「心地よいと感じる空気」を纏っていること。本物とは、ながく「世代を超えて受け継がれる価値」があること。触れるすべてが心地よく、そして豊かに暮らす家づくりを。

石田ホームの家づくり01 美しい本物のデザイン

キズや色の変化も味となる、『生きている素材』と暮らす。

あたたかな風合い、年月とともに深まる色と艶、いつしか刻まれたキズ。無垢の木や漆喰といった自然素材には、家族の記憶を受け入れる「懐」があるように思います。住まいのデザインで大切にしているのは、その懐を生かすこと。目だけでなく、心に訴えかける佇まいは、そのようにして生まれると考えています。

時の流れに風化しない、デザインの本質を求めて。

世代を超えて愛され続ける工芸品や物語には、時の流れに風化しない美しさや味わいがあります。わたしたちは、住まいも同じ道を目指すべきではないかと考えています。一過性の流行にとらわれず、奇をてらわず、100年前にも100年後にも誇れる佇まいを。本質を見極めるその視点が、デザインに生きてくるのです。

石田ホームの家づくり02 いつまでも居たくなる心地よさ

外泊先で、わが家が恋しくなる。北欧をお手本にした気密・断熱性。

北欧では、真冬になるとマイナス30度の極寒が続くといいます。その地方で施されている厚い断熱材とみっちりとした密封構造が、断熱対策におけるわたしたちのお手本です。目指しているのは、ホテルよりも心地よいと思える空間。ホテルなどに泊まった際も、きっと「わが家のあたたかさが恋しい」と思うようになります。

家族のふれあいを、もっと豊かに。フロア全体を緩やかにつなぐ空間構成。

気密・断熱性を北欧品質にまで高め、温度ムラがなく心地いい室内環境を実現することで、空間を仕切る必要はなくなりました。そこで叶えられるようになったのが、室内ドアがほとんどなく、フロア全体に緩やかなつながりが生まれる空間構成です。どこにいても気配を感じられる空間が、家族のコミュニケーションを豊かにはぐくみます。

石田ホームの家づくり03 世代を超えて価値を保つ

構造体は強く、内部は柔らかく。住む人の暮らしにとけ込む住まいを。

ライフスタイルや家族構成は、時とともに変わっていきます。わたしたちが大切にしているのは、その変化に柔軟に応えられる可変性のある設計です。そのために、災害に負けず、年月を重ねても強度が保たれる構造体を追求。世代を超えて価値を保つ住まいには、「柔軟さ」と「強さ」の両方が必要だと考えています。

自分の手でつくろうことのできる、「手を掛ける」住まいです。

北欧の美しい街並みには、少しずつ手を加えながら世代を超えて住まいを受け継いでいくという、人々の想いが反映されています。わたしたちはそのような暮らし方を理想に掲げ、自らの手でメンテナンスしやすい「自然素材」にこだわります。塗装したり、キズをつくろったりと手を掛けるほど、味わいと愛着は深まっていきます。