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2018.01.20

全館空調住宅の気密測定!千葉県松戸市

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千葉県松戸市に建築をしている全館空調付きの注文輸入住宅で、気密測定を行ないました!

 

全館空調住宅は、各部屋に冷暖房の空気を送る空調配管が、
住宅全体の気密を守る防湿気密シートを貫通する数が多いため、
気密の弱点となりやすく、気密性能が出難いと言われていますが・・・

 

 

気密測定の結果は、測定員さんお墨付きの
C値=0.29c㎡/㎡と、とても良い結果です。

 

 

平成11年(1999年)に定められた次世代省エネルギー基準Ⅳ地域(千葉、茨城など)の基準が、
C値=5.00c㎡/㎡ですから、どれほど気密性が高いかお分かりいただけると思います!

※C値は数値が小さければ小さいほど、気密性が高くなります

 

 

石田ホームの全館空調住宅では、気密の弱点となりやすい空調配管の
防湿気密シート貫通部分などを、全館空調メーカーの標準工事だけではなく、
さらに石田ホーム仕様の入念な気密工事を行なっています。

 

 

・ ・ ・ ・ ・

 

 

そして、新築住宅を検討の際にぜひ知っておきたいことは、
実は、最新の平成28年省エネルギー基準には気密性能の基準値がなく、
気密測定の義務もないということ。

そのため、高い気密性が求められる全館空調住宅でも、
気密測定を行っていない住宅が多いのも現状です。

 

気密測定を行っていない住宅の場合、十分な気密性能がとれておらず、
住宅の隙間から冷暖房が逃げてしまい、全館空調住宅に期待していた省エネ性が得られず、
「環境に優しくない」「冷暖房の電気代が高い」といったことも起こりがちです。

 

石田ホームの新築住宅は、気密測定を行い一邸、一邸の気密性能を確認しています。

高気密高断熱住宅に住むことによって得られる暮らしの快適性や、
気密性能についての詳しいご案内は、下記のホームページをご覧ください。

 

 

石田ホームの高気密高断熱住宅のメリットについてはこちら

暮らしの中で受けられるメリット(http://www.ishidahome.co.jp/tech/)

 

住宅の気密性能をあらわすC値についてはこちら ※ページ下部に掲載しています

メリットを支える住宅性能(http://www.ishidahome.co.jp/tech/performance/)

 

 

住宅の高気密高断熱は、ホームページだけでは解りにくいところもありますので
ご不明点がありましたら、お気軽に石田ホームへご質問ください。

 

 

writer : Yoichi

 

 


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